トレチノイン ハイドロキノンクリーム通販

トレチノイン治療のメリット・デメリット

トレチノイン治療のメリット

効果が高い

今すでにあるシミや肝斑を市販の化粧品で消すのはほとんど不可能です。
ホワイトニング化粧品は新たなシミをできにくくするもの、くすみを軽減するものの予防的な位置づけです。

 

残念ながらトレチノインのような効果が高い成分を、市販の化粧品に配合することはできません。
そのため、シミや肝斑を消す力はありません。

 

トレチノインは副作用も強く、扱いが難しい成分ですが、シミ消しに確実な効果を感じることができます。

 

費用が安い

トレチノインはシミ取りレーザーを受けるよりも、高価なホワイトニング化粧品を使い続けるよりもリーズナブルです。

 

トレチノインを病院でもらう場合は、病院によって大きな価格の開きがあるので、前もって調べてから行くことをおすすめします。
(トレチノイン軟膏・クリームは保険適用外で自費治療となります。)

 

シミ消し以外のおまけの効果

シミを消すためにトレチノインを使用し始めましたが、おまけの効果がついてきました。

 

頬の高い位置に多くのシミがあったのでトレチノインを塗っていましたが、
頬の帯状毛穴が小さくなってきたんです。

 

それはトレチノインに角質層をはがし、ターンオーバーを正常に戻す効果があり、
毛穴が引き締まりコラーゲンも増加するためです。

 

濃度が選べる

トレチノインクリームに濃度が選べます。
濃度が高いほどシミ取り効果が高くなりますが、副作用も強く出ます。

 

低い濃度から始めて徐々に濃度を上げていく
肌が弱いから低濃度で治療を行う

 

などの選択が可能です。

 

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トレチノイン治療のデメリット

紫外線ケアが不可欠

 

トレチノイン使用中は肌のバリア機能が弱まるため、紫外線の影響を受けやすくなります。
そのためSPF値の高い日焼け止めをこまめに塗って、紫外線に気をつけなければなりません。

 

これを怠るとシミが今以上に濃くなったり、新たなシミができてしまったりと逆効果となり、治療の意味がありません。。

 

夏にビーチなど強い日差しを浴びる場所に行く予定があるなら、夏の間はトレチノインの使用を中止し、
紫外線が弱くなる秋以降に再開するべきです。

 

トレチノイン・ハイドロキノン治療中の日焼け止めについて詳しく

 

副作用が強い

トレチノインは効果が高い分、強い副作用に耐える我慢も必要です。

 

使用開始数日で皮向けが始まり、メイクで隠しきれないほどの赤味が出ます。
さらにかゆみやほてりも起こります。

 

使い始めは見た目の悪化だけではなく、かゆみなどでストレスがたまる期間です。

 

辛い副作用ですが、これはトレチノインが効いているサインです。
初めて使用する時は副作用が強く出ますが、次第に軽くなってきます。

 

最初の副作用を乗り越えて治療を続けることが、シミを消す確実な方法です。


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