トレチノイン・ハイドロキノン通販

トレチノイン・ハイドロキノンQ&A

病院でのシミ治療は保険適用?

 

これは病院によって異なります。
街中の皮膚科や一部の美容皮膚科は保険を使える場合があります。

 

とは言っても保険適応なのは飲み薬のみで、レーザーによる治療や
トレチノインやハイドロキノンの軟膏は自費
となります。

 

飲み薬は数種類もらっても、1ヶ月分で1,000円ほどなので、
トランシーノやハイチオールCなどの市販薬を買うよりは割安です。

 

美容整形などができる美容専門のクリニックでは、飲み薬も全て自費の場合が多いようです。
その病院やクリニックによって、費用は大きく異なります。

 

トレチノインやハイドロキノンの治療だけでも、総額10万円以上する病院も多いです。

トレチノイン・ハイドロキノン療法が効くシミ、効かないシミ

効くシミ 「肝斑」

 

間違った種類のレーザー治療は、肝斑を悪化させてしまうことがあります。

 

病院では肝斑専用のレーザー、トラネキサム酸などの服薬治療、イオン導入、
トレチノイン ハイドロキノン併用療法などの治療を行います。

 

レーザー治療には莫大な費用がかかること、トラネキサム酸の服薬が
体に合わない人などがいる理由で、トレチノインとハイドロキノンでの治療が、
最も身近で多く選択されている治療法です。

 

トレチノインとハイドロキノンを使う肝斑治療は、他の種類のシミよりも時間がかかりますが、
根気よく続けることで確実に効果があります。

 

効くシミ 「老人性色素斑 (日光黒子)」

 

 

一番一般的なシミです。

 

紫外線によるダメージによりメラニンが産生され、顔や手や腕など紫外線にさらされる場所に多発するシミです。
徐々に拡大し濃くなっていく傾向があります。

 

老人性と言っても20代から現れることがあります。

 

老人性色素斑の治療はレーザーや光治療(フォトフェイシャル)、トレチノイン、ハイドロキノンの軟膏治療が中心です。

 

老人性色素斑 (日光黒子)はトレチノイン・ハイドロキノン療法の効果が出やすいシミです。

 

効くシミ 「炎症後色素沈着 (PIH)」

 

年齢に関係なく発生するシミです。

 

やけどやカスリ傷、虫さされなどの後や、ニキビや皮膚炎の後に色素沈着を起した状態です。
レーザー治療後に起こる色素沈着もこの炎症後色素沈着です。

 

一般的には数ヶ月〜数年で自然に消失します。

 

しかし、トレチノインとハイドロキノンの軟膏治療により、短期間での改善を促すことができます。

 

効くシミ 「そばかす」

 

「雀卵斑(じゃくらんはん)」とも呼ばれる色白に人に多い、茶色の小さなシミです。
遺伝性で幼少期に現れるものと妊娠中などに現れるものがあります。

 

病院ではレーザー治療、光治療(フォトフェイシャル)、イオン導入、ハイドロキノンを
単体で使う治療、トレチノインとハイドロキノンの併用療法、トラネキサム酸やビタミンCなどの
飲み薬での治療などが行われます。

 

トレチノインやハイドロキノンはこのそばかすにも有効な治療法です。

 

効かないシミ 「ほくろ」

 

濃い色のほくろは、トレチノインやハイドロキノンの治療で消すことはできません。

 

平坦なもの、盛り上がっているものもレーザーでの治療になります。

トレチノイン・ハイドロキノン療法ができない人

妊娠中、授乳中、妊娠を考えている人

 

トレチノインは大量に内服をした場合に奇形を生じるという報告があります。

 

塗り薬で奇形の報告はありませんが、病院では妊娠中、授乳中、妊娠の予定がある方には処方されません。
トレチノイン治療中は避妊をすることが必要です。

 

ハイドロキノンは妊娠中、授乳中に使用しても問題ありません。

 

トレチノインとハイドロキノン以外の選択について詳しく

 

トレチノインとハイドロキノンの保管方法

 

トレチノインもハイドロキノンは熱と光に弱い性質を持っていて、酸化しやすい成分です。

 

病院でもらう小分けの容器に入ったものはもらった当日から、
しっかりパッケージに入っているものは開封後から、
必ず冷蔵庫で保管しなければなりません。

 

時間がたつとトレチノインは黄色から色が抜けてきます。
ハイドロキノンは白から少し黄色〜茶色がかった色に変色します。

 

劣化したものを使い続けるのは、肌に逆効果です。

 

開封後は必ず冷蔵庫に保管し、2ヶ月を目安に使い切るようにしましょう。

トレチノイン・ハイドロキノン治療でシミと肝斑は完治する?

トレチノインとハイドロキノンの治療でシミや肝斑を薄くしたり、消したりすることは可能です。

 

しかし、一度消えても同じ場所から再び現れることもあります。

 

もちろん新たなシミが他の場所から出てくることもあります。

 

そのためずっとシミがない状態を保つには、再度気になり始めたら治療を再開することが必要です。

 

トレチノインとハイドロキノンって耐性ができるってホント?

トレチノインは使い始めは皮むけが起きたり、真っ赤になったり、強いかゆみがでたりしますが、
使い続けるうちにそのような反応は、少しずつ収まってきます。

 

それでも皮むけ(ターンオーバーを促進している反応)は続きます。

 

あまりにも反応が少なくなった場合は、トレチノインの濃度を上げる、1〜2ヶ月ほどトレチノインを休薬する(この間もハイドロキノンは続けます。)ことをおすすめします。

トレチノインとハイドロキノンって顔以外のシミにも効く?

 

手のシミ

 

手は顔のようにメイクで隠せないので、シミが気になるパーツです。

 

手にできるシミはほとんどが 「老人性色素斑 (日光黒子)」と言われるトレチノインとハイドロキノンで治療が可能な種類のシミです。

 

しかし手の皮膚は顔と比べてターンオーバーが遅いため、シミに効果が出るのに時間がかかります。
さらに手は洗うことが多いので、長い時間薬が留まらせるのが難しいパーツです。

 

手の甲は日焼け止めを塗るのを忘れがちですが、トレチノインとハイドロキノンを使用中は、手のUVケアも必須です。

 

 

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指で塗るのと綿棒で塗るのはどちらが良い?

 

トレチノインとハイドロキノンをシミの部分に塗る際には、指より綿棒を使って塗るのがおすすめです。

 

シミの部分に確実に薄く伸ばすには、指だと難しいです。
治療したいシミの一つ一つがが小さいのであれば、細目のベビー綿棒が重宝します。

 

トレチノインはシミと同じサイズに薄く塗り込み、ハイドロキノンはシミより少し広めに伸ばすのがポイントです。

赤味や皮ムケなどの副作用はずっと続くの?

トレチノインとハイドロキノンを使うにあたって、一番ネックになるのが副作用です。
副作用とは主に肌の乾燥かゆみ赤味皮膚のムケ肌のほてりです。

 

治療を始めた直後は、この副作用が強く出るので、途中で断念してしまう人も少なくありません。

 

しかし、1ヶ月ほどするとかゆみや赤味、ほてりなどの不快な症状は薄れてきます。
皮膚のムケは続きますが、これはトレチノインが作用している印なので、普段よりも多めの保湿を心がけるしかありません。

ハイドロキノンで白斑ができるって噂は?

ハイドロキノンのクリームで白班はできません。

 

名前が似ている「ハイドロキノンモノペンジルエーテル」という成分に白班を引き起こす危険性がありますが、シミ消しクリームのハイドロキノンとは別の成分です。


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